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保険料:自賠責保険の保険料を安くする方法

自賠責保険は、全てのバイク、車を運転する方が入るべき強制保険となっていますが、その保険料はどの程度なのでしょうか。また、保険料は一律なのでしょうか。

まず、自賠責保険は、運転する車両によって大きな区分けがあり、それぞれによって保険料と、適用期間が異なります。

・自家用乗用自動車
・小型貨物自動車及び牽引小型貨物自動車
・軽自動車
・普通貨物自動車及び牽引普通貨物自動車
・二輪車、原動機付き自転車

大きくは以上のタイプがあるわけですが、自家用か営業用かでまたさらに変ってきます。

また、自賠責保険は、その契約期間が決まっています。これはよく、1年更新だと勘違いされる場合もありますが、実際にはもっと細かい期間設定があります。

例で言うと、12ヶ月、13ヶ月、24ヶ月、25ヶ月、36ヶ月、37ヶ月、48ヶ月、60ヶ月の期間設定がなされています。

そして、この期間が長い契約になるほど、保険料が安くなっていきます。
この先、何年も車やバイクに乗り続けることがはっきりしているのであれば、契約期間を長くすることで、保険料を安くすることができます。

特に、原動機付自転車を運転するのであれば、保険期間による割引率が最も大きいので、検討してみる価値があるのではないでしょうか。

三井住友海上の例として、原動機付き自転車は、12ヶ月契約で7580円、60ヶ月契約で17510円となっています。(平成19年4月)

計算すれば分かりますが、5年契約にすると、1年契約を5回繰り返すよりも、20390円も割安となります。