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用語解説:対物賠償保険とは

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対物賠償保険とは、事故を起こして何かを損傷してしまった場合、その対象物の損害に対して支払われる保険を指します。

対物賠償保険の保険金は、電柱、ガードレール、塀や建築物にぶつかって破損した場合などの修理費のほか、その破損がもとで営業などに支障がでてしまった場合などに、営業損失や休業補償などの損害分などに対しても支払われます。

この場合、被害額は想像を絶する金額になる場合もありますので、対物賠償保険は、できる限り無制限で加入しておきたい保険です。

ただし、自己の所有物、または親族の所有物の損害に対しては免責となっており、保険金が支払われない場合がほとんどです。

例えば、誤って自分の所有するガレージにぶつけてしまい、破損した場合の損害などに対しては対物賠償保険の保険金は支払われないので、注意が必要です。