用語解説:通知義務とは
損保会社と保険契約を交わした際に、契約者の条件によってその保険料は異なることになります。
実際は、自動車保険の契約後に、契約者側の条件が、契約時のものと異なる事態が生じてしまうことが多々ありますが、通知義務とは、契約者から損保会社に、その条件が変化したその都度、その内容について通知しなければいけないという決まりのことを指します。
この通知義務を怠った場合、最悪は保険金受け取りの段階になってから保険金が支払われないという事態を招くことになるため、何か身の回りに変化があった場合は、すぐに損保会社に連絡を入れることが必要です。
例としては、車を買い替えた場合などですが。この場合は、車台番号、登録番号などが変わりますので、それを連絡しなければいけません。
また、住所を移した場合なども、地域料率に影響しますので、これも通知する必要があります。
その結果を受けて、保険会社によって、再度保険料が見直されることになります。


