用語解説:デメリット等級とは
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自動車保険のノンフリート等級は最初6等級から始まりますが、事故を起こさないで1年が過ぎれば年々その等級が上がっていき、最高20等級ともなれば、事故を起こしにくいベテランドライバーと評価することができます。
しかし、逆に事故を起こしてしまうと、この等級は1回の事故につき3等級下がることになります。つまり、この6等級よりも低い1〜5等級の場合は、非常に事故を起こす危険性の高いドライバーとみなされることになるわけです。
また、保険料としても、この1〜5等級にそのままの料率設定はできないため、割高な保険料設定がなされることになります。
そこで、保険料的にデメリットとなるこの1〜5等級のノンフリート等級は、デメリット等級と呼ばれています。
損保会社によっては、このデメリット等級に該当する場合、保険継続が難しくなる場合もあります。