一般知識:認知症と診断された場合の保険支払いについて
もしも認知症と診断された場合は、免許停止か、取り消しの処分となり、その後は車の運転自体が規制されることになります。
つまり、認知症である時点で、車の運転は社会的に認められない状態になる、ということになります。
もし、認知症になった後に保険加入しようとしても、免許の取得状態が確認されるため、保険加入は難しくなります。
仮に保険加入が認知症になる以前だった場合でも、認知症になった時点で保険会社に告知をしておきましょう。
保険契約では、自分の状態の変化を保険者に通知しなければいけない通知義務が規定されています。
もし、通知や告知をしないまま事故を起こしてしまった場合には、最悪、告知義務違反で保険金が支払われない、ということにもなりかねませんので注意が必要です。